Jのゲームブログ

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starrail starrail ゼンレスゾーンゼロ FF7REBIRTH

アルべド|男キャラ縛りでの使用感まとめ

1. キャラ概要

星5片手剣の岩元素サブアタッカー。

裏で定期ダメージを与えていたが、新しく魔導キャラとなり味方の強化も可能となった。

2. 男縛りでの役割

裏からバフ付与と岩元素攻撃を同時におこなう。

元素スキルを使用して交代するだけでほぼ役割を終えられる。

魔導効果を発動すると、元素スキルで生成する陽華がダメージを与えた際、陽華の代替品となる銀華が生成されるようになる。

この銀華は陽華と同じ働きをする上に、大型の敵が近づいても壊れない。

これにより唯一の欠点「陽華が壊れたときに陽華を作り直す」がなくなった。

(陽華自体は壊れるので、銀華生成前に壊されないようにする必要はある。)

3. 実戦での使用感

良い点

元素スキル使用だけでほとんどやることが終わる

陽華を設置してしまえばあとは他のキャラの攻撃時に追撃が出来るため操作が楽。

魔導秘儀により元素スキル使用だけでバフも可能になった

魔導秘儀発動中は陽華と銀華を設置するだけで以下の効果が得られるようになった

陽華生成:通常・重撃・落下・元素スキル・元素爆発ダメージアップ

銀華生成:通常・重撃・落下・元素スキル・元素爆発ダメージアップ

※どちらも防御力が3000あれば最大バフとなる

元素爆発を使えば元素熟知バフもできる

元素爆発を使用すると10秒間全員の元素熟知が125UPする。

※2凸している場合は裏でこの効果を発動できるため元素爆発を使う必要すらなくなる

武器のコスパが良い

ほぼリリース時からプレイしている人が持っている「シナバースピンドル」か、

ナタで作れる「エズピツァルの笛」で良く、どちらも星4武器のため若干コスパが良い。

星5武器なら千織の「有楽御簾切」、シロネンの「岩峰を巡る歌」が適しているが、

原石に余裕があれば狙ってもいい程度。狙うなら「有楽御簾切」が個人的におすすめ(シロネンの武器効果発動に通常攻撃が必要)

気になる点

華の効果範囲はそこまで広くない

動き回る敵が少し苦手な部分がある。

それも魔導秘儀である程度解決した。

魔導キャラを意識すると編成が難しい

魔導秘儀効果が強い分、発動させようとすると編成の幅が狭くなる。(魔導秘儀無しで使うなら考慮不要)

例えば、岩パ「荒瀧・鍾離・アルベド・ゴロー」では魔導秘儀効果が発動しない。

今のところ、魔導秘儀効果を発動しつつシナジーが見込めるのはドゥリンしかいない。

その他、相性がいい魔導キャラはアタッカーウェンティとレザーになる。

今後の魔導キャラが追加に期待したい。

尚、岩元素と組む前提でないファルカとは相性が悪い。

4. 相性の良い男キャラ

魔導秘儀を無視すれば基本的には誰とでも組める。

3人決まってるけどあと一人どうしようかなというときはアルベドでいいやというくらいの気軽さがある。

元素的に相性が良くなさそうな風に対してもそれなりに相性がいい。

※アルベドを4凸すると落下ダメージが上がるためショウと組ませることもできる

男キャラで唯一シナジーが得られないのは、さらに編成枠が厳しいファルカくらいとなる。

5. 男縛りでの編成例

前述のとおり、基本的にどこにでも組み込める。

例えば、以下の編成にも入れようと思えば入れられる。

◆ 月感電編成

メンバー: フリンズ / イネファor雷主人公 / 行秋or神里綾人 / アルベド

フリンズ・イネファ・行秋で月感電は完成するので、一枠余る。
このような隙間に気軽に入れられる。

◆ 激化編成

メンバー: セノ / 白朮(2凸) / 誰か / アルベド

バフ+白朮だけではもろいシールドの役割も兼ねることが出来る

◆ 魔導秘儀編成

メンバー: ドゥリンorレザーorアタッカーウェンティ / 誰か / 誰か / アルベド

各キャラが与えるダメージをさらに上げることが出来る
また、アルベドの元素スキルで与えるダメージも跳ね上がる

6. 育成について

武器

武器は前述のとおりだが、改めてまとめると以下になる。

◆シナバースピンドル

サブオプション:防御力UP

主な武器効果:元素スキルダメUP
持っているならもうこれでいいレベルの性能
復刻の気配がないのが残念

◆エズピツァルの笛

サブオプション:防御力UP

主な武器効果:防御力UP
シナバースピンドルが無い。星5武器もないときの候補
精錬ランク1だと物足りないので余力があればランクを上げたほうがいい

◆有楽御簾切

サブオプション:会心ダメージ

主な武器効果:通常攻撃ダメ・元素スキルダメ・防御力のUP
シナバースピンドルが無いけどできるだけ強く使いたいときの選択肢
この武器を使い、聖遺物も華館以外を使う場合は聖遺物の杯を防御にしないと防御力3000が難しくなる

◆岩峰を巡る歌

サブオプション:防御力UP

主な武器効果:全員の元素ダメUP
武器効果発動にアルベドの通常攻撃を行う必要がある
元素スキルを使うだけでいい利点を消すうえ、そこまでいいダメージも出ないので個人的には非推奨

魔導秘儀効果を最大にできる防御力3000を目標に調整すればいいと思うが、

ダメージ的にはシナバースピンドルと有楽御簾切がほぼ同じダメージでエズピツァルの笛が若干劣るので、

シナバースピンドルが無い人は有楽御簾切を狙ってもいいと思う。

岩峰を巡る歌はわざわざ狙う必要は無い。

聖遺物

以下の3択となる。

◆ 華館夢醒形骸記

主な効果:防御力と岩元素ダメージUP
防御力3000を簡単に狙えるうえに岩元素ダメージも上がるのでしっかりかみ合った聖遺物
基本的に裏にいるアルベドは恩恵をMAXで得られるのも良い

◆ 黄金の劇団

主な効果:元素スキルダメージUP
防御力3000を狙うのが難しくなるが元素スキルによる岩元素ダメージが一番高くなる(パラメータの差もあるが数千ダメ変わる印象)
華館で頑張ってそろえた人がまた頑張って乗り換えるほどのものではなかったと個人的には思った

◆ 天からの贈り物

主な効果:元素チャージUP、全員の元素ダメージUP(魔導秘儀発動でさらにUP)
元素チャージ効率はあまりうれしくないが、魔導秘儀によるバフ効果をさらに高めることが出来る
魔導秘儀が発動しなくても岩パで使うならバフが出来るようになる
上2つと比べると元素スキルダメージは若干落ちる

華館が一番無難だと思う。2凸していたり、元素爆発にダメージを求めていないなら黄金もありだが防御力3000を狙えるかが判断の分かれ目だと思う。

ドゥリンなどと組むことを前提とするなら天からの贈り物も全然アリ。男でこの聖遺物を付けるとしたらおそらくアルベドしかいない。

魔導秘儀効果中ならば元素スキルのダメージも他より若干劣る程度で、味方のバフが出来るようになる。

ちなみに、防御力3000を目指すには武器か聖遺物でカバーする必要がある。

時計は防御固定でいいとして、杯を防御にする手もあるので、自分なりに納得いく形を目指すのがいいと思う。

私のアルベド

凸:2

武器:シナバースピンドル

聖遺物:天からの贈り物(杯:岩元素)

聖遺物のセット効果を発動させつつ、防御力約3000になるように調整している。

付け替えが面倒、岩パでバフ効果も発揮できるという観点で天からの贈り物に乗り換えた。

7. 育成優先度

復刻されていたらもう狙っていいレベルで使い勝手がいいと思っている。

天賦強化も元素スキルさえ上げれば十分な活躍ができるし、前述のとおり武器のコスパも良い。

もし、また最初から男縛りで原神をやるなら、アルベドを逃すことは絶対にしない。

まとめ