1. キャラ概要
星5長柄武器の氷元素メインアタッカー。
裏から味方をサポートする性能はほぼ無いため、使うならローエンとサブアタッカーのダメージを上げることを考えればよい。
2. 男縛りでの役割
表で氷元素を付与しながらダメージを与え続けるのが主な役割。
ローエンの元素スキルで発動する奇策状態は裏に行ったタイミングで消え、
裏から味方をサポートする性能もないため、基本はメインで操作するキャラとなる。
ほぼ同じ役割のリオセスリと同様のイメージでいい印象。
味方が裏から与えたダメージにより闘争心が溜まるため
ローエンで氷元素を付着させ続け、味方の攻撃で溶解を発生させるのが無難な印象。
凍結や超電導も可能だが、男縛りの環境だとあまり強く使えないかもしれない。
3. 実戦での使用感
良い点
元素スキル使用中の重撃が強い
元素スキル発動中は重撃の消費スタミナが減る。
くわえて、モーションも早く倍率もいい感じなのでこれを連発するのがよさそう。
※面倒なら通常攻撃連打でも問題なし。
気になる点
闘争心を満たせる味方が少ない
今のところ、アルベド・ドゥリンのみが単独で闘争心を満たせる。
男キャラは裏で動いてくれるキャラが少ないため仕方ないのだが
どうしてもシナジーのある味方キャラが限られてしまう。
魔導キャラを意識すると編成が難しい
ローエンの天賦・武器で魔導秘儀効果があるため魔導秘儀を発動させたくなる。
しかし、発動させようとするとただでさえ狭い編成の幅がさらに狭くなる。
今後の魔導キャラが追加に期待したい。
尚、裏から何もできないファルカとは相性が悪い。
4. 相性の良い男キャラ
天賦効果により、魔導秘儀の天賦発動中は通常攻撃と重撃の威力が上昇する。
くわえてローエンのモチーフ武器を持たせているなら魔導秘儀の恩恵はさらに上がる。
そのため、魔導キャラが一人ほしいところ
(魔導秘儀が無くてもいいそれなりにダメージは出せる印象)
また、ローエンの闘争心のため、裏から高いダメージを与えることが出来るキャラが最低一人はほしい。
◆ アルベド
役割:追撃・バフ・シールド相性が良い理由:
・裏から高いダメージを与えて闘争心を貯められる
・魔導キャラのため魔導秘儀が発動し、アルベドによる通常攻撃などのバフも発動できる
・ローエンの氷元素攻撃と反応し、結晶を生成可能
・※シールドとしてはもろいため、過信は✕。ボス戦でゴリ押しするのは非推奨
◆ ドゥリン
役割:追撃相性が良い理由:
・裏から高いダメージを与えて闘争心を貯められる
・魔導キャラのため魔導秘儀が発動し、ドゥリンの元素爆発による溶解ダメージが上がる
◆ ショウリ
役割:シールド・デバフ相性が良い理由:
・被ダメを減らし、攻撃に集中できる
・敵の元素耐性を下げられるため、ローエンが与えるダメージが上がる
◆ 楓原万葉
役割:バフ・デバフ相性が良い理由:
・氷元素拡散によるバフとデバフが可能(聖遺物が翠緑の影という前提)
※戦闘の最初からバフとデバフをかけたいならばもう一人氷元素キャラが必要
◆ ウェンティ
役割:デバフ相性が良い理由:
・魔導秘儀効果を発動できる
・氷元素拡散によるデバフが可能(聖遺物が翠緑の影という前提)
※戦闘の最初からデバフをかけたいならばもう一人氷元素キャラが必要
◆ ミカ
役割:速度バフ・回復相性が良い理由:
・氷元素共鳴により会心率UP
・回復も可能 ※聖遺物が旧貴族ならバフも兼ねられる
・通常攻撃の速度を上昇させ手数を増やせる
◆ ダリア
役割:シールド相性が良い理由:
・凍結で被弾を減らせる
・シールドにより被ダメを減らせる
※シールドはあまり固くないので注意
◆ トーマ
役割:シールド相性が良い理由:
・シールドにより被ダメを減らせる
・6凸していれば通常攻撃ダメが上がる
◆ ベネット
役割:バフ、回復相性が良い理由:
・説明が必要か??
・攻撃力バフ
・回復可能
単独でローエンの闘争心を満たせるキャラはアルベドかドゥリンのみ。
※ウェンティの元素爆発では闘争心を満たせなかった
そして魔導秘儀を発動できる相性のいいキャラはアルベド・ドゥリン・ウェンティとなる。
後は敵の攻撃をよけながら戦うか、シールドを張って戦うかで編成が変わってくる。
5. 男縛りでの編成例
◆ 魔導秘儀編成
メンバー: ローレン / ドゥリン / アルベド / シールドor回復男縛りならこの3人がいれば十分高火力
シールドか回復かは敵によって変えるのがよさそう
◆ 超開花編成
メンバー: ローレン / 行秋 / トーマ / 白朮
闘争力を少しでも貯めたいなら一考の余地はあった。
トーマで起こす列開花で闘争力が溜まればまぁまぁ溜まってくれる
ローエンを1凸すると溜まり具合が少し良くなり、2凸すると元素熟知が配れるためさらに良くなる
それでもドゥリンやアルベドには及ばないが、運用できるレベルではあるという印象
6. 育成について
武器
◆災憾
サブオプション:会心率UP
主な武器効果:ほぼ全攻撃のダメージUP
ローエンのモチーフ武器。
ほぼ全攻撃のダメージが上がる。
◆和璞鳶
サブオプション:会心率UP
主な武器効果:攻撃力と与ダメUP
武器効果も簡単に発揮できるし、ダメージもモチーフと比べて少し落ちる程度
この武器が余っていて、モチーフ武器を狙う余裕が無いならこちらで十分という印象
◆死闘の槍
サブオプション:会心率UP
主な武器効果:攻撃力UP
紀行を購入している人の選択肢
上二つの星5武器を狙う余裕がなく、この武器があるならこれでいい
◆フィヨルドの歌
サブオプション:会心率UP
主な武器効果:元素熟知UP
紀行を購入している人の選択肢
チーム内に3元素必要で、ローエンで元素反応を起こすならアリだが、感触的にはローエンが常に氷元素を付着させてサブアタッカー側で元素反応を起こすのが主になりそうなので出番は限られそう
◆聖祭者の輝杖
サブオプション:会心率UP
主な武器効果:攻撃力・元素チャージUP
紀行を購入していない人の選択肢
元素スキル使用により攻撃力と元素チャージ効率があがる。
ただ、これも祈願で手に入る武器だったはずなので、持っている人はあまり多くないかも?
当然、モチーフ武器が一番いいと思うが、
思っていたより和璞鳶で問題なさそうだった。
星4武器は紀行以外はいまいちなので、ローエンに持たせる武器があるか確認してから引いてもよさそう。
聖遺物
◆ 風立ちの日
主な効果:攻撃力・会心率UP攻撃力と会心率が上がる優秀な聖遺物
影に沈む幻の効果追加でローエンの超電導運用等が生まれない限りはこれだと思う
◆ 氷風を彷徨う勇士
主な効果:氷元素ダメージ・会心率UP
一応4セット効果の発動も簡単で、会心率を上げやすい
とはいえ、風立ちの日には劣る印象
◆ 剣闘士のフィナーレ
主な効果:攻撃力・通常攻撃ダメージUP
最も揃えやすく無難な聖遺物
長柄武器のため4セット効果の恩恵も受けられる
これも風立ちの日には劣る印象
風立ちの日が一番無難だと思う。そのほかは代用か、あえてそれを活かそうとするときにつけるべきという印象
私のローエン
凸:2
武器:災憾
聖遺物:風立ちの日(杯:氷元素)
これが無難だろうという構成。
7. 育成優先度
リオセスリを持っていない、あるいは力不足を感じているなら氷元素のメインアタッカーとして採用していい印象。
※私がリオセスリを完凸しているため現環境で無凸のリオセスリが戦えているのかわからない。
ただ、無凸時代に力不足を感じていた印象はある。
ドゥリンかアルベド、あるいは超開花編成キャラ達を持っていないなら、闘争心を満たすのが難しいのでそれも考慮したほうがいい。
とはいえ、男縛りをしているなら取って損するということは無い。
メインアタッカー自体が不足しているならさっさと取ったほうがいいと思う。
8.小ネタ?
元素スキル使用中、中断耐性が上がる?
天賦などから記載は見つけられなかったが、元素スキル使用中は中断耐性が上がっているように見える。
地味にありがたいが、ローエン自体は固くないため気づいたら倒れているなんてことが無いように注意。
元素スキル使用中の攻撃は通常判定?元素スキル判定?
天賦などから記載は見つけられなかったが、元素スキル中の攻撃に通常攻撃のバフが乗っているように見える。
モチーフ武器の能力を加味すると、元素スキルダメージとしても扱ってる・・・のかな??そんなことあるのか?
細かい話なので、深追いはせずモチーフ武器を持たせて満足しておきたいと思う。
まとめ
魔導秘儀持ちの氷元素アタッカーで、誰かと協力(競い合い)してダメージを与えていく。
氷元素をほぼ常に付与し続けることが可能で元素反応をうまく使って戦うのがよさそう。
男縛りだと一緒に戦えるキャラがかなり限られるため、手に入れる前に組めそうか思案するのがおすすめ。



