どうも、Jです。
前回、男縛りプレイのルールについて紹介しました。
男キャラだけでも高難易度コンテンツを十分攻略できるため、個人的には「思ったより困らない」というのが率直な感想です。
とはいえ、5年以上男縛りを続けていると、やはり通常プレイではあまり気にならない部分で苦労することもあります。
特に最近は高難易度コンテンツが増えてきたこともあり、男キャラの人数や役割の偏りが気になる場面も増えてきました。
そこで今回は、リリース日から男縛りを続けている私が、実際にプレイしていて困ったことを5つ紹介します。
これから男縛りを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。
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男縛りで困ったこと① 幻想シアターの人数が足りない
幻想シアターにはいくつかモードがありますが、男キャラ縛りでは最高難度の月諭モードが現時点では人数が足りないためプレイできません。
原石が報酬としてもらえるため、どうしてもクリアしたいなら女性キャラのLvを70に上げる必要があります。
※私はこれが理由で女性キャラをLv70にしています(恒常ガチャも回せるのでうれしい)
ちなみに、一つランクを落としたマスターモードも元素の組み合わせ次第ではやれない時があったと思います
※今は足りているかもしれない。
男縛りで困ったこと② サブアタッカーが少ない
サブアタッカーは本当に少ないです。
元素反応を使って戦うゲームなのに、それがうまくやりにくいのは結構もどかしいです。
現状、元素スキルや元素爆発で裏から定期的にダメージを与えられるのは以下しかいません。
※私のサブアタッカーの基準は「裏から継続的に元素ダメージと元素付着が出来る」かどうかです
・アルベド(元素スキル)
・ショウリ(元素スキル)
・ゴロー(元素爆発)
・ドゥリン(元素爆発)
・トーマ(元素爆発)
・ウェンティ(元素爆発)
・楓原万葉(元素爆発)
・イネファ(元素スキル)
・オロルン(天賦効果)
・白朮(2凸効果+元素爆発)
・神里綾人(元素爆発)
・行秋(元素爆発)
・ガイア(元素爆発)
結構いるじゃないかと思うかもしれませんが、元素付着が優秀とか、効果時間が長いといった使い勝手の良さを感じられるキャラは多くないです。
それをうまくやりくりするのが楽しいと言えば楽しいのですが、もう少し、せめて全元素3人くらいはほしいなと思っています。
※ガイアしか氷がいないということは、Ver1.0から氷の男サブアタッカーは追加されていないということ。
男縛りで困ったこと③ マルチで最適パーティがわからないときがある
人によるかもしれませんが、私の場合は女性キャラの性能を十分に理解していないため
野良マルチを組んだ時に、だれで行けばいいんだ?となるときがあります。
例えば、ニィロウなら水か草でいいんだろうなとわかりやすいんですが、
マーヴィカとか出てくると本当に困る。全くわからないしキィニチやオロルン、イファじゃない感が・・・。
性能を把握しておけと言われればその通りですが、持っていないキャラについてしっかり理解する必要もあまり感じないし、野良だしこんなものか?と思うことにしてます。
よくわからないときはベネット出してます(完凸してるので迷惑かけてるときもあるはず)
男縛りで困ったこと④ 使えない・使いにくい元素反応がある
これが一番悲しいかもしれません。
現状、男縛りでは月開花と月結晶を使うことが出来ません。
また、サンドローネ実装時の新しい反応も使えません。
そして、開花系の反応を起こすのがちょっと苦手かなという印象です。
ナドクライが始まってからこの傾向が出てきたので、今後も新しい元素反応が追加される際は
「これって自分も使いこなせるのか?」
という変な不安が生まれると思います。
男縛りで困ったこと⑤ 特定のキャラがいないとギミック解除がつらい
ギミック解除は元素による攻撃で反応させる必要があるので、ギミック解除には法器、あるいは弓の元素キャラがいると楽になります。
ところが、男キャラっていまだにそのあたり充実してません。
一応キャラをそろえれば全元素に一人はいるのですが、炎元素は星5のリネ(弓)しかいません。
くわえて、炎・岩・雷・氷の法器キャラはいません。
そのため序盤は炎の元素攻撃をして発動させるギミックにてこずることがあります。
※稲妻の壁にある炎元素ギミックとか大変でした。ベネットで無理やり横に立って起動させてました。
まとめ
男縛りプレイは決して楽な縛りではありません。
特にキャラクター数や役割の偏りは常に付きまといます。
しかし、限られた選択肢の中で編成を考えたり、工夫して高難易度を攻略したりする楽しさは、男縛りならではだと思っています。
多少不便な部分はあるものの、それ以上に楽しさの方が大きいからこそ、私は5年以上この縛りを続けています。



