どうも、Jです。
久しぶりに風来のシレン6を起動したらダンジョンがいくつか追加されていたので、全部クリアしようと思ったらこの沈黙の神髄でけっこうつまずいたので自分用の攻略メモも兼ねて記事にしておきたいと思います。
※「沈黙の神髄」はVer.2.0.0以上にアップデートし、「とぐろ島の神髄」をクリアすると挑戦できるダンジョンです。
尚、私は21回目にしてようやくクリアできました
沈黙の神髄で苦戦したポイント
序盤でそれなりの盾が拾えないと詰みやすい
今作からなのかわかりませんが敵の火力が高めなのであっという間に瀕死になります。
代わりに一歩動くだけでHPが2とか3回復しますが、そうやってると挟まれるのでできれば早めに強めの盾が欲しいところです。
気配察知の腕輪が無いと後半が辛い
近くに敵がいるのか、向かってくる敵は誰なのか、これがわかるかわからないかで後半はだいぶ変わってきます。
マゼルン系がなかなか出てこない
とぐろ島の神髄と比べると結構出てこないなという印象でした。
40Fでおやじ戦車を根絶やした後の2フロアくらいで大量に出てきてくれるマゼモンで一気に合成できますが、逆にそこまではなかなか合成できないので結構つらかったです。
クリア時の装備・印
武器:ドラゴンキラー(金)+29
印:竜・3・水・回・乱・暗・眠・探
防具:山姥の鍋ぶた(金)+23
印:呪・暴・0・飢・サビ・投・反・根・ゾ・米
腕輪:気配察知の腕輪・道具感知の腕輪・水グモの腕輪
※気配察知が最優先。腕輪を二つつけられるなら残りを使い分ける
武器の印でおすすめ
おすすめは乱・暗・眠・連・突・三・縛 です
個人的意見ですが、武器は一撃の威力よりも、敵への嫌がらせが発動する方が攻略が安定する印象です。
特に乱・暗・眠はマゼルン系にさえ会えれば簡単だと思うのでお勧めです。
また以下の印は結果的に乱・暗・眠の発生確率を上昇させることに繋がります。
連:二回攻撃になるため
突:相手を突き放せるため
三:道の角などで先手を取りやすくなるため
縛については正直に言うとクリア後にネットを見てから知りました。
敵を壁にできるのでこれも便利だと思います。
相手がまともに動けないようにして、何回もたたいて倒す、あるいはスルー出来れば十分です。
※どうせ終盤はあまり戦わないことになると思います。
盾の印でのおすすめ
おすすめは魔よ・投・反・米・ゾ・高・告です
敵が攻撃してくればダメージを返し、一定の確率でゾワゾワ・おにぎり・高跳びが発動します。
これだけで敵との戦闘での被ダメが結構下がります。
魔よ・投についてはこちらからはどうにもできない攻撃の中で特に厄介なものを対処できるのでお勧めです。
ただし、魔よについては、気配察知の腕輪を装備出来ていれば、手持ちのアイテムで事前の対処も可能なため、あったらうれしい程度です。
お告げは単純に獲得できるアイテムを増やせることになるのでできれば付けたいですが、枠が無いなら階段を下りる前に装備して、次のフロアに入ったら付け替えるでもいいです。
道中で意識したこと
フロアはしっかり回ってアイテムを集める
基本です。全アイテム回収して選択肢を増やしていきましょう。
レベリングできるなら積極的に行う
フロアの滞在時間も短めになっていますが、序盤はレベルを上げるだけで生存率がかなり伸びます。
幸せの杖なんて拾えたら洞窟マムルにして固定ダメージを与えるだけであっという間にレベルが上がります。
ミドロ系を使うのもいいですが、調子に乗って大変なことにならないように階段でやるのをお勧めします。同フロアに将軍系も出るはずなのでオドロまで上げられるとなお効率良し。
ねだやしの巻物二枚は早めに用意しておく
40Fあたりで出てくるおやじ戦車系、80Fで出てくるアークドラゴンに投げつけるようです。
この二つはほぼマストだと思いますが、ほかにも個人で嫌いな敵がいるなら追加で用意できると安心です。
嫌いなモンスターを上げたらきりが無いですが、取り返しがつかないことになりやすいのはシハン・ガイコツ魔導系・サソリ系でしょうか。
気配察知の腕輪が拾えていればうまく立ち回って進むこともできます。
尚、おやじ戦車系に投げるときは外すことを考慮してください。
巻物を外して、地面に落ちた巻物をおやじ戦車の大砲で失うなんてことが無いようにしましょう。
トンネルの杖は何本あってもいいから全部拾う
壁に埋まっているアイテム、祠、道が無いお店など使いどころはたくさんあるので持てるだけ持ってください。
壺と腕輪の識別は積極的にやる
いかに早く、合成の壺、気配察知の腕輪を見つけられるかが攻略の難易度に関係してきます。
後半の識別は慎重に行う
序盤はどうなってもいいや感があるのでどんどん未識別のものを飲んだり読んだりしていいと思いますが、後半は何が識別されていないのか、役に立つものは全部識別されているのかを確認しましょう。
終盤で超不幸の種を飲んで絶望したのも懐かしい思い出です…(こんな草あるんだ…ってなった)
ぬすっとどやタベラレルーはなるべく倒す
貴重なアイテム源なので倒しまくりましょう。
魔物部屋の巻物はうまく使うこと
使えばその部屋がモンスターハウスになるかわりにアイテムも配置してくれる巻物。
上手く使えばアイテムだけサクッと回収できるのでぜひ活用したい。
活用例)
・階段の上で巻物を読み、ヤキイモを食べて敵を別部屋に飛ばす ・水場と隣接した部屋で巻物を読み、自分は水路に逃げて敵が散らばるのを待つ(それなりに距離が離れないとずっと待たれるので注意)
上記の方法に土塊の杖で入り口をふさげばより簡単にアイテムを回収できるのでうまく活用しよう。
特に危険だったモンスター5選
ガイコツまどう系:寝かされて死亡が確定したり、Lvがどんどん下がる。鬼畜。
にぎり変化系:おにぎりに変えられた状態で挟まれると詰む。
ドラゴン系:アークドラゴンだけだが、フロアにいるだけでもう大変。処理に時間がかかるのもイライラする。
おやじ戦車系:火力も移動速度も攻撃回数もおかしい。毎度のことながらイッテツ戦車はほんとに意味が分からない。
畠荒らし系:壺が飛ばされる。草より重い壺を草で飛ばすってなんだよ。
MVPアイテム
基本的に腕輪の話になってしまったが以下はほんと素晴らしいと思う。
気配察知の腕輪:安定感抜群。敵の動きがわかるだけでなく、お店があるかわかるのも良い。
水グモの腕輪:小島のアイテム回収、敵からの逃走・やり過ごしにも使えて非常に便利
錆よけの腕輪:ミドロ系の対策不要は大きなメリット。出てこなくなったら捨てれるのも良し。
弾きよけの腕輪:イアイ系の対策不要は安心感がすごい。これも出てこなくなったら捨てれば良し。
忍び足の腕輪:敵が起きないということは事故が減るということ。モンスターハウスで向かってくる敵が減るのも素晴らしい
嫌な思い出(余談)
以下の奇跡はなかなか忘れられない思い出になりそうです…
召喚の罠を踏む→高跳び層で逃げる→一歩踏み出す→召喚の罠を踏む→バクスイの巻物で寝かせて倒す→最初に召喚した群れがやってくる。
まとめ
沈黙の神髄は運要素もありますが、
・気配察知の腕輪
・状態異常印
・ねだやし2枚
特にこの3つを意識するだけでもかなり攻略しやすくなると思います。
私自身21回かかりましたが、挑戦を続ければ必ずクリアできるダンジョンだと思います。
これから挑戦する方の参考になれば幸いです。



