Jのゲームブログ

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genshin starrail FF7REBIRTH

【FF7 REBIRTH/リバース】クリア後の感想

どうも、Jです。

本記事ではFINALFANTASY7 REBIRTHの感想などを紹介したいと思います。

前半はネタバレなし、後半はネタバレありで記載するのでネタバレを気にする方はお気を付けください。

 

 

 

 

結論

FF7REMAKEをプレイ済み、かつFF7が大好きだという方は買ってもいい作品だと思いました。REMAKEに引き続き綺麗な画像で作り直されたワールドマップを歩き回り、物語の重要なシーンである忘らるる都までを見届ける価値は十分にあると思います。

ただ、私自身だいぶFF7が好きな部類の人間で大抵の内容を許容できるタイプです。それゆえにかなりの満足感を得ることが出来ましたが、そうではないかたからしたら、微妙と感じる部分の方が多いかもしれません。私の場合、大抵の不満はエアリスとのデートが吹き飛ばしているうえに、それなりに数の多いミニゲームもすべて楽しんでしまうタイプでしたので上記の様な評価になっています。

※ストーリーのネタバレ込みの感想は後半に書きます。

 

ストーリーの感想(ネタバレなし)

最終CHAPTER以外は不自然に感じる部分は無く、良い感じに内容が追加されているなと感じました。ほとんど通り過ぎるだけだったゴンガガ村、サクッと終わっていたコスモキャニオンなどに違和感のない追加シナリオがあったのはうれしかったです。

みんなで旅をしていればそういう会話もしてるだろうなという部分もちょこちょこと用意されていたのでオリジナルを知っているからこその喜びみたいなものも感じられました。

 

バトルシステムの感想

アクションが苦手な人は難易度をEASYにした方がいい難易度だと感じました。アクションゲームもそれなりにプレイしている私はNORMALでプレイしましたが、ときどき苦戦する場面があったので背伸びしないことをお勧めします。

攻撃ボタン連打のごり押しで勝てるゲームではないので、システム・敵の弱点を把握し上手くBURSTゲージを溜め、敵の攻撃をガード・回避しないといけません。

コマンドバトルの領域は超えてアクションゲーム寄りになっていますので不安な方はYOUTUBE等でプレイ動画を見ておいた方がいいです。

良かった点

敵が強くやりごたえがある

戦闘の難易度は高めと書きましたが、個人的にはやりごたえがありとても良かったです。2週目から難易度HARDが選択可能になり、ボスに簡単に負けるようになります。「さて、こいつはどう戦うのが正解だ?」とあれこれ考えながら戦うのがとても楽しいです。

1週目はストーリーや景色を楽しみ、2週目のHARDでアクションコマンドバトルを十分に楽しむことが出来て良かったと思います。

味方キャラとの連係プレイが楽しい

味方との連携攻撃が可能になり、戦い方の幅が広がり楽しくなったなと感じました。自分の好きなキャラ同士が連携して攻撃・防御を行うのは楽しいです。

 

うーーんと感じた点

技がREMAKEとほぼ同じ

REMAKEで覚えた技をすべて忘れ、再び習得しなおしたあたりで物語が終わります。これはちょっとショックでした。完結篇でもこれだったらかなり落ち込みます。分作とはいえそこは新しい技を用意して楽しませてほしかったです。新しい技はどんなものだろうというドキドキが欲しかった・・・。

たまにやばいバトルがある

私が下手なだけなのか、戦い方を知らないだけなのかわかりませんでしたが、これはキツイ・・と感じる場面がたまにありました。クラウドVSサボテンダー6匹が一番印象に残っているのですが、四方八方から飛んでくる針とタックルしてくるサボテンダーにボコボコにされて笑ってました。

飛んでる敵が相手だと味方がサボりがち

遠距離攻撃が出来るエアリスやユフィは良いのですが、レッドやティファは気づくとフィールドをうろうろしているだけなんてことがあります。

バースト効果ありのアビリティ持ちキャラが限られている

敵をバーストさせると与えるダメージ量が上がるので、戦闘時は積極的にバーストゲージを溜めたいのですが、レッド・ユフィ・エアリスがバーストゲージを溜めやすいアビリティを持っていません。クラウド・レッド・エアリスのパーティが好きだったのですが、ちょっと戦いにくいな・・・と常々感じてました。

BGM

とても良かったです。オリジナルにアレンジを加えており、懐かしさや新しさを感じられてワクワクしました。ジュノンやゴールドソーサーは特に懐かしかった…。

オープンワールドでの探索

今作では完全なオープンワールドと言っていいのかわかりませんが、グラスランド・コレル・コスモなど複数のエリアが用意され、各エリアの中はオープンワールドという作りになっています。

良かった点

とにかく綺麗

「めっちゃ綺麗な世界だったんだな・・」といきなり感動してしまいました。忘らるる都までのすべてのエリアがこんなに綺麗とか考えられないと思っていましたが最後までしっかり綺麗に作られていてとても良かったです。

移動手段も複数あって楽

今作ではチョコボ・バギー・タイニーブロンコの合計三つの乗り物やファストトラベルもあるため移動がスムーズです。おかげで探索も割とスムーズに行えました。

うーーんと感じた点

一部アクションが遅い

上り下り関係のアクションが遅いのが気になりました。それ以外は快適なのになぜここだけここまでゆっくりにしたのか…。そのせいで途中で探索を後回しにしてしまうことが何度かありました。ハシゴ・ロープ・崖のアクションが早かったらもっと良かったと思います。

探検中の報告が多すぎる

ほぼ、何か達成するとチャドリーとやりとりが発生します。スキップもできないようでただただ辛かった…。

ワールドマップが使いにくい

カーソルの動きが遅い、街とフィールドのマップ切り替えがやりにくい、など不満に感じることが多かったです。

個人的に特に気に入った部分

ジュノン

原作同様パレードに参加できてとても面白かったです。レッドもいい感じにふざけていて子供みたいな雰囲気を感じられて良かった。

ハイウィンドや大砲も派手で良かった…。

ゴールドソーサー

音楽、雰囲気、イベント全てとても良かったです。ゴールドソーサーに訪れるのが楽しみの一つだったのでワクワクしっぱなしでした!

特にね…ゴンドラデートがね…最高すぎたね…。家でバカでかい声出してしまいました。

ダインとの戦い

歳をとったせいなのか、ダインの声優さん(津田さん)がうまいせいなのか、ちょっと涙が出ました。結末わかっててもグッとくるとは思わなかった…。

エアリスの医者探し

ここは泣くしかなかった…。何も知らずにやってほしい。

ストーリーの感想(ネタバレ全開)

はじめに、個人的には面白かったし次回作でどう終わらせるのかをとても楽しみにしていることだけ書いておきます。

プレイしている最中は、「え、これはどうなるんだ!?」とワクワクハラハラしながら夢中でプレイしていました。

以下に、エンディングを見届けて興奮が落ち着いてからゆっくり考えて思ったことを書いていきます。

最初に思ったのは、結局、エアリスの生死を先延ばしにしたかったのかな?ということです。

終盤の話を簡単にまとめると、クラウドたちの世界にはいくつもの平行世界が存在し、エアリスを助けられた世界(今作)が助けられなかった世界(原作)に強く影響を受けてしまい、結局エアリスは忘らるる都でセフィロスに殺されることになります。

ただ、セフィロス曰く世界もリユニオン(再結合)するらしく、もしかしたら次回作でエアリスが生きている世界が主となってリユニオンするかもという可能性を残しました。そのため、今作はエアリスの生死に結論を出さず先送りにしたのかなぁと思いました。

以下は解せない点についてです。

オリジナルではクラウドの頭痛はジェノバのコピー能力が原因だったと記憶していますが、今作の終盤ではエアリスの死んだ世界のクラウドの記憶がチラついていました。なんで急に別の世界線の記憶がチラつくんだろうか?そして、あの有名であろうセリフ「指先がチリチリする…」が用意されてなかったのも結構悲しい。

そして、世界のリユニオンってなんだ?ってことです。ジェノバ細胞が1箇所に集まろうとする仮説をリユニオンと定義し、アドベントチルドレンでもそれを前提にしてカダージュ達が活動して発言していたと記憶してます。急に世界までリユニオンとはどういうことなんだろうか?

忘らるる都までは原作にいい感じにシナリオを加えて面白かったのに最後にわけがわからなくなってしまったなぁ…と冷静になった今は思います。

そして心配な点が一つ…それは、クラウドがヤバイ男の印象のまま次回作を待つことです。原作プレイ済みの方は色々事情を理解していると思うためいいのですが、新規プレイヤーさんからしたら完全にクラウドがやばい奴のままです。こんな状態でまた数年待つのか…と思うとクラウドがかわいそうです。

 

4/8追記

3回エンディングを見て思ったことをメモとして残す。

 

・クラウドはエアリスが生きている世界線と、死んでいる世界線の両方に干渉している。
→エアリスと会話し、バレットたちとも会話しているため。
 セフィロスからエアリスを助けたときに2つの世界線に干渉するようになった?
 →だからエアリスを助けられなかったほうの世界線のクラウドの記憶がちらついた(ジェノバ細胞すごい)
・バレットたちはエアリスが死んだ世界線(原作ルート)にいる。
→バレットが弔い合戦と言ったり、ユフィ・レッド・ティファが悲しむ描写があるため
・セフィロスは全世界線にいる。
→さすがである。原作でも実はこうやって暗躍していたと考える分には無理が無いかなとも思える。
 それだけやって結局負けるんかい・・と思わなくもない。結末は見えていないということなのだろうか?
 エアリスは自分の未来が見えていたけどそこまでのことは出来ないのか?
・エアリスが生存している世界線は消えかかっている可能性がある
→クラウドには空の異常が見えて、バレットたちには見えていないということはバレットたちの世界線がまだ消えないことになりエアリスが生きている方の世界線が消えかかっていることになる・・はず。
・ザックスはよくわからん世界線にいる。
→ハイブレイバー強くて好きよ。