Jのゲームブログ

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【風来のシレン6】シレンシリーズを20年ぶりにプレイした感想

 

 

 

どうもJです。

私は風来のシレン2をそれなりにやりこんだ経験があります。

それを踏まえたうえでの感想と思ってください。

 

 

結論

バランスの良い難易度で初心者も経験者も楽しめそう

というのがある程度プレイしてみた結論です。

 

簡単にネットを調べると難易度が高いという書き込みをいくつか見かけていたので手ごたえがありそうだなと思い購入してみましたが、経験者的にはあまり難しくはないかなというのが正直な感想です。

これは敵の行動パターンやテクニックをそれなりに覚えていたからだと思います。もしも何も知らなければ苦戦するのが普通という感触でした

ですが、逆に言えば行動パターンやテクニックを身に付けさえすれば楽しめるゲームと言えます。やられたらアイテムが無くなることにも次第になれてくるはずです。

ですので難易度についておびえている方は気にせず挑んでみることをお勧めします。

 

難易度

冒頭でも述べましたが、良い感じに調整されていると思います。

難易度について特に印象に残ったのは以下の2つです。

・敵のダメージが高め
・最初から未識別のアイテムが落ちている

プレイし始めた時に一番気になったのは「敵のダメージが高め」ということです。これが特に難しいと感じやすいのかなと思いました。

たしかに一撃一撃は高めだと思います。シレン2をやっていたときの感覚で始めたので最初驚きました。

ただ、その次に驚いたのが「シレンの回復力」です。一歩歩くだけで2程度回復します。

ダメージの高さはこれでバランスを取っているのかなーと思いました。これなら戦闘中に数歩下がって回復するという戦法が使えます。

次に気になったのは「最初のダンジョンから未識別のアイテムが落ちている」ことです。これも初心者のハードルを上げています。慣れてくると未識別のアイテムの見分け方的なテクニックが身についてくると思いますが最初は難しいです。

ですがこれも慣れてくれば解決するはずです。

つまり、ある程度回数をこなせば難しいと感じそうな点は解消されるということです。

 

やりこみ要素

やりこみ要素はいくつかあります

①ダンジョンが豊富

風来のシレン6はダンジョンが豊富にあります。

冒険途中で鍛えた武具を持ち込めるダンジョンだけでなく、手ぶらで挑むダンジョンもあるためその場その場で機転を利かせる必要があり、同時に運も必要となります。(新しいフロアに入った途端敵に囲まれているなんてこともありますので・・)

②自分好みの武器を作成する

シレンシリーズでは武具が固有の能力を持っており、合成することで一つの武具に複数の能力を付与することが可能です。

またマゼルンという敵を利用すると武具とアイテムの能力を組み合わせることも可能です。

そして今作にある神器システムにより同じ武具でも能力値が異なります。

よって、やりこもうとすると、気に入った武器の神器を手に入れて欲しい能力を合成して+99まで強化することが出来ます。

もちろん、これは作成の過程で敵にやられて無くす、おにぎりに変えられる、敵に獲られる等の障害がありますのでスムーズにはいかないものです。途中ですべてを失って家で絶望するのもこのゲームをプレイする醍醐味です。

 

特にいいなと感じた点

敵や武具の情報がゲーム内で簡単に確認できる

風来のシレン2をプレイしていたころは、攻略本片手にノートにまとめたりしながらやっていた記憶があります。それが風来のシレン6ではゲーム内で情報を確認できます。どのフロアに誰が出てくるのかまでわかるのは本当に楽です。

味方が頼りになる

風来のシレン2では味方が複数人いたのですが、どこか頼りなく連れて行く方が不利になる場面が多い印象でした。

風来のシレン3以降でどうだったかはわかりませんが今作のアスカは少なくとも頼りになる印象です。

 

 

うーーん・・・と感じた点

ダンジョンが多すぎる

やりこみ要素の一つとしてダンジョンの豊富さを上げましたが、いくらなんでも多いかな。。。二度と行かないだろうなと感じるダンジョンがいくつかありました(デッ・・・とか)。

ここまで増やさなくても良かったろうにと思います。

ボタンの反応が良すぎる

ゲーム機のスペック比較がNintendo64(風来のシレン2)だからかもしれませんが、一歩一歩の移動の入力受付が早い。もう少しゆっくり動くようにしてほしかったなと個人的に思いました。ついつい行き過ぎて動いてしまい良くない結果に結びつくことがまぁまぁあります。

特定のアイテムなどが後で出てくるようになる。

合成の壺・マゼルンなど、定番のアイテム等が最初は絶対に出てこないようです。(村人の話だと出てきそうな雰囲気があるのに出てきません。)ダンジョン自体で出る出ないが決まっているのではなく、特定の条件を満たさないとどのダンジョンにも出てこない仕様と思われます。

なんとなく納得いかない仕組みだな・・・と感じました(贅沢なのか・・?)

イベントで村や拠点を行ったり来たりしないといけない

これも地味に面倒でした。30Fあるダンジョンの途中の拠点でイベントが発生した後、一度最初の宿に戻り、その後また30Fあるダンジョンの途中の拠点まで移動して・・・と行ったり来たりさせられるのがちょっと辛かったです。

買ってよかったか

買ってよかったと思っています。

次はこの武器を使って戦えるようにしてみようかな、あのダンジョンでこんなコンボが決められるんじゃないか、などなど今からでも試してみたいことがたくさんあります。

こちらが一歩動かないと敵も動かないため、アクションが苦手な方もゆっくり考えながらゲームができます。

不思議なダンジョン系のゲームに興味がある方は是非ご一考してみてはいかがでしょうか。