Jのゲームブログ

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genshin starrail FF7REBIRTH

【原神】放浪者ってどうなの?探索キャラとして使う場合の所感をまとめた

 

 

 

どうも、Jです。

Ver3.8後半で復刻するはずの放浪者について、探索用として扱う分にはどうなのか。というところを紹介します。

なにかしら参考になれば幸いです。

 

目次

 

放浪者の特長といえば

元素スキルによる浮遊です。

浮遊状態では上昇とダッシュが可能です。

このような浮遊能力はVer3.8時点では放浪者しか持ってません

 

元素スキルで出来ることってなに?

短期間の高速移動

普段使っているダッシュが使用でき、なかなかの速度で移動できます。

どれくらい移動できるかというと、

モンドの噴水の前から、

モンドの門のところまで移動できます。

移動距離については短いと思うかどうかは結構重要だと思います。

 

このダッシュによる高速移動ですが、段差に弱いという欠点があります。

例えば、このモンドの門から噴水のところまで元素スキルで戻ろうとすると、

階段でつまり「ガッガガッガッ」という感じで引っ掛かり移動距離が短くなります。

 

上記のような勾配の道でも引っ掛かりながら進むことになるので移動距離は落ちます。

このような登りについてはダッシュを使わず浮遊したまま通常移動で進むのがオススメです(走ったほうが早いです)。

 

上でダッシュ移動が段差で引っ掛かると書いていましたが、有識者より

「前進しない(スティックを倒さない)ままダッシュだけで移動すれば段差に引っ掛からない」

というアドバイスをいただきました!

試してみたところ確かに引っ掛からずに滑らかに進めました!

(ダッシュしながら進行方向にスティックを倒していると引っ掛かる。なんでだ・・)

というわけで段差があったときは段差に引っ掛からないようにダッシュ移動だけで真っすぐ通り抜けるようにしましょう!

アドバイスありがとうございました!

※練習しましたが、このやり方での方向転換はさすがに厳しかった・・・直進あるのみ!

 

 

 崖から崖への移動

これが一番のメリットだと思います。湖や川を飛び越える際にも役立ちます。

これくらいの距離ならば、元素スキルで浮遊してそのまま真っすぐ向かえば

反対側の崖まで行けます(わかりにくくて申し訳ない・・)

 壁のぼり

壁のぼりと聞くと元素スキル中の上昇を思い浮かべるかもしれません。

確かに上昇で上に行ってもいいのですが、放浪者の浮遊状態は斜め気味の壁に向かって移動すると角度の大きい方に高さが移動していきます。

どういうことかというと、

放浪者の目の前の岩壁に浮遊状態で近づくと上方向に押し出されるように移動できるので浮遊位置が高くなります。

同じ原理で画像左上の黒丸付近の壁に左から右方向へ近づくと上の方に押し出される形になるので浮遊位置が更に高くなります。

ですので、上の画像の岩壁程度ならば、上昇効果を使用しなくても上まで行けます。

(というより上昇効果では上にたどり着けないくらいです)

 

フォンテーヌでの懸念点

 ここまで放浪者のいいところを話してきましたが、ここで一つだけ懸念点を書きます。

それは水中が追加されるけど、放浪者のスキル平気?ということです。

 もしかしたら全キャラの元素スキルが封じられるかもしれません。せっかく放浪者を手に入れたのにフォンテーヌではちょっと役に立てない場面が出てくるかもしれない。というのは考慮しておくべきだと思います。

 

 

 

以上が放浪者を探索キャラとして使った場合の所感になります。

なにかしら参考になっていると嬉しいです。

それでは、さよんなら~~~