Jのゲームブログ

私がそのときプレイしているゲームについて記事を書いてます。

↓↓↓現在メインでプレイしているゲーム↓↓↓

  • genshin
  • バナー02です
  • FF7REBIRTH

【原神】物理アタッカーとは?概要や作り方を紹介

どうも、Jです。

本記事では、物理アタッカーについて紹介します。

物理アタッカーとは何か、どのようなキャラが該当しどう扱うのかを記載しています。

※私は女性キャラ未使用のため女性キャラについては認識を間違えている可能性があります。

 

 

 

 

物理アタッカーとは

下図にある白色のダメージを高くしてダメージを稼ぐアタッカーです。

よって、全攻撃が元素ダメージになる法器キャラは今のところ物理アタッカーになれません。(武器効果で物理ダメージを出せますがそれは無視します)

 

そして物理アタッカーとして使われやすいキャラの特徴は以下です。

通常攻撃、重撃の天賦倍率が高い

大剣の通常天賦9の倍率をまとめてみました。

  大剣キャラの通常攻撃のダメージ倍率(天賦Lv9)
  エウルア レザー フレミネ 重雲 カーヴェ
通常1 164.86 161 166.5 128.6 140
通常2 171.87 139 159.5 116 127.9
通常3 104.35*2 174 201.4 147.6 154.8
通常4 206.95 229 244.7 186 188.7
通常5 131.97*2 なし なし なし なし
重撃 126.4 115 123.6 103.4 97.6

エウルア・レザー・フレミネあたりの倍率が高いのが分かると思います。

Ver1.0からVer3.8まではレザーが星4で一番倍率が高かったのですが、フォンテーヌのフレミネの方が高倍率となりました。

(レザーには物理ダメバフがあるので結局レザーの方がダメージが高くなりやすい気もします)

※ディルックや荒滝一斗も大剣なのですが、元素爆発使用後に属性が変わるため除外しています。

 

元素スキルか元素爆発で物理のダメージを与える

エウルアの元素爆発の最後のダメージは物理ダメージで、エウルアの攻撃の中で一番強力です。

レザーの元素爆発は通常攻撃を連打するタイプなので物理攻撃がメインとなりますし、フレミネは元素スキルの物理ダメージの倍率が高いです。

 

氷・雷元素のキャラである

元素反応の一つの「超電導」は敵の物理耐性を下げることが出来ます。これを定期的に発動させて物理ダメージを上げるようにするのも物理アタッカーで戦うならば考えておきましょう。定期的に超電導を起こすことを考えると、アタッカー自体が雷元素か氷元素を扱うほうがやりやすいと感じると思います。

※雷元素・氷元素キャラ出ないから物理アタッカーになれないということではありません。

 

余談

一応、法器以外のキャラは通常攻撃が物理ダメージのため物理アタッカーになれます。

よって自分の好きなキャラをメインにして戦いたいという方はそのキャラを物理アタッカーとして戦わせることが出来ます。ただし、よく耳にするような物理アタッカーと比較すると、ダメージが低いということは理解しておきましょう。

 

代表的な物理アタッカーって誰がいるの?

よく聞く代表的なキャラ

キャラ 特徴

通常攻撃の天賦倍率が高い

元素スキル効果で敵の物理耐性を下げられる

元素爆発で物理ダメージを与える

氷元素のため超電導をおこしやすい

通常攻撃の天賦倍率が高め

元素爆発中も物理ダメージを与える

Lvの突破ボーナスが物理ダメージバフ

雷元素のため超電導をおこしやすい

通常攻撃の天部倍率が高め

元素スキルで物理ダメージを与える

氷元素のため超電導をおこしやすい

元素爆発で物理ダメージ

シールド所持中に物理ダメージ+15%

4凸で敵の物理耐性を下げられる

※炎元素のため超電導がやりにくい、シールドが防御依存なので攻撃力を重視するとシールドが脆くなるためバフ効果を維持しにくいという何とも言えない仕様のため扱いにくいだろうと個人的に思っています。

その他

天賦効果で物理ダメージにプラスの効果があったり、通常攻撃のダメージ倍率が高め、ということで以下も有名です。

 

 

 

物理アタッカーを強く使うには

武器や聖遺物等について順に紹介します。

武器

以下を基準に考えましょう。

・基礎攻撃力が高い

・会心系、攻撃力、物理ダメージが上がる効果がある

※バランスにもよりますが個人的な優先度は、会心系>物理ダメージ>攻撃力です。

手持ちの中で上記に該当しそうな武器を見繕いましょう。

物理キャラに無難な片手剣や大剣の星4武器は以下です。

 

片手剣

 

大剣

 

聖遺物

オススメは以下のどれかです。

聖遺物 説明

蒼白・血染め2セット

物理ダメージ+50%を常時発動できる。

戦闘中に聖遺物効果発動を意識しなくてよいのが○

ただし、元素ダメージに対しての恩恵は無い

蒼白4セット

元素スキルのクールタイムが短くないと扱いきれない。

エウルア・フレミネ以外は扱いが難しい印象

剣闘士4セット

攻撃力が上昇し、通常攻撃のダメージが上がる。

とりあえずこれを持たせるのが無難だと思う。

蒼白(血染め)・剣闘士2セット

攻撃力を高くできる。剣闘士2セットと同じ効果を持つしめ縄などでもよい。

メインオプション

メインオプションは以下が無難です。

時計 攻撃力%
物理ダメージバフ・攻撃力%
会心率・会心ダメージ

杯は物理ダメージだけに特化させる場合は物理ダメージの杯でいいと思いますが、元素スキル等の元素ダメージも高くしたい・・と思ってしまう方は、杯を攻撃力にすれば一応どちらもサポートできます。

※私の場合、レザーの元素スキル長押しが好きなので攻撃力の杯にしています。

冠は武器とも相談ですが、会心率と会心ダメージのバランスが良くなるものにしましょう。

サブオプション

サブオプションは以下が欲しいです。

欲しいオプション あったらうれしいオプション

攻撃力%

会心率

会心ダメージ

元素チャージ効率

バフを使う

通常攻撃や攻撃力等にバフを付与できるキャラと組ませましょう。

キャラ 特徴

攻撃力大幅UPと回復が出来る

6凸すると、通常攻撃の属性が炎属性に代わってしまうため急に相性が悪くなるので注意

元素爆発でバフが可能。

ただし、HPの増減を意識する必要があるため闇雲に入れない方がいいかもしれない

元素スキルの効果により物理ダメージのバフを配り、通常攻撃の速度も上げることが出来る

元素爆発で回復も可能

元素爆発により通常攻撃を強化

気休め程度だが結晶も作れる

敵の耐性を下げる

超電導を利用する

超電導は雷と氷の元素反応です。

効果は「12秒間、敵の物理耐性-40%」です。

キャラのダメージが上がるにつれこの恩恵はより大きく感じられると思いますので意識して使うようにするのをお勧めします。

 

鍾離のシールドを利用する

鍾離のシールドは全耐性を-20%するため物理耐性も下げることが出来ます。

また、通常攻撃で戦うことが多い以上、敵からの攻撃に対処する必要があります。

避けてもいいのですが、鍾離のシールドがあれば避けずに攻撃を続けることが出来ます。

 

遺跡シリーズのような物理耐性が高い敵は避ける

遺跡守衛や遺跡ハンター等、見るからに硬そうなこの敵たちは物理耐性が高いです。彼らがよく出てくる地域や深境螺旋の層では物理編成で挑むのはあまりお勧めできません。

 

どんなパーティになるのか

あくまで一例として紹介します。

基本的には以下の様に役割を分けたキャラが入ると思います。

※男キャラ限定で考えてます

レザーの場合

フレミネの場合

メインアタッカーは一人で十分です。

超電導やバフ・デバフ、シールドを組み合わせることが出来ればOKです。

キャラによって微妙に特徴が異なるのでそれを加味する必要があります。

例えばフレミネの場合、氷砕きを利用することで火力が上がるため水元素キャラを入れたくなります。

 

 

 

以上となります。

何かしら参考になれば幸いです。

それでは、さよんなら~~~