Jのゲームブログ

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genshin starrail FF7REBIRTH

【地球防衛軍6】 エアレイダーで最後までクリアしました(HARD)

はじめまして、Jです!

ガッツリネタバレしてるので注意!

本日、難易度hardのエアレイダーで地球を守り切ることが出来ました!いやー、最後の方が簡単っていうちょっと拍子抜けな感じはしましたが、おもしろかったです!

■ストーリーについて

今回はタイムリープものでしたね!そして、地球防衛軍5からの続編でした。思い返してみれば地球防衛軍5の頃から何故かプライマー(地球を攻めてくる敵集団の総称)は待ち伏せや拠点攻撃が的確だったなというのを思い出しました。5の頃からプライマーの設定は決まっていたんでしょうね。プライマーは時間を超える装置を作り、手にした情報を過去に飛ばして何度も何度も地球侵略をやり直していた。というのがプライマーの強さの秘密でした。いくらでもトライアンドエラーが試せるわけです。なので、地球防衛軍5の時の戦いもプライマーから見れば何回も侵略を繰り返していたうちの一回ということになります。(たしか核兵器の場所は真っ先に破壊されていたはずですので、一度核兵器で痛い目にあったのを学習したということだと思います)

では、なぜそこまでして時間移動を繰り返して人類を滅ぼすのか。これは、一言で言うとプライマーの凡ミスです(笑)。

時間移動をしていた際に宇宙船が墜落して人間に見つかってしまったのが人類殲滅作戦の原因でした。宇宙船の残骸の発見が発端でEDFが設立されたらしいのですが、この宇宙船の残骸からプライマーのすべてがバレて、人類に先手を打たれるとプライマー達は存在が消えてしまう(存在自体が生まれなくなる)可能性がでてきたわけです。なので、プライマーは必死になって人類を滅ぼし、自分達が滅ぼされる可能性を消そうとした。というのがプロフェッサーたちの結論でした。

そもそもなんで時間移動していたのかはわかっていませんが、人類がとばっちりを受けたのは間違いありません(笑)

そして、最終的にプロフェッサーの作戦でプライマーが存在するはずだった場所を事前に破壊してしまいました。これにより現在地球で暴れているプライマーの存在が矛盾しタイムパラドックスが発生します(未来から来てるのに、未来では存在しなくなってしまったので君たちどこから来れたの?というわけのわからないことになったんです。)

ここからは私もへっ?っとなったんですが、現在地球にいるプライマーと、人類の戦いで負けた方が歴史から消えることになる。という話になります。そして、主人公が勝利して、プライマーは存在が消滅する。めでたしめでたし。人口も3割失っただけですみました。という結末でした。

全部終わってみてから思い返すと、私たちプレイヤーが使っている主人公は何度も退却や再出撃をする(してましたよね?)ので、そこにも被せてきてるんだな…と、妙に納得させられる設定だなって思いました。敵に合わせて武器や戦法を変える私たちも時間移動を繰り返しているようなもので、今回はプライマーも同じことをしているんだよ。っていうことです。彼らも再出撃や退却を繰り返していたようなものです。

細かいところは気にせず大筋で納得して、とても面白かったな。と感じたゲームでした!これからはエアレイダーでインフェルノやハーデストに挑んでいこうと思います!

 

余談ですが、地球防衛軍5をプレイしている方が地球防衛軍6をプレイすると、話の納得感が増すのでストーリー的には満足度が高まると思うのですが、反面、地球防衛軍5でプレイしたステージをもう一度やることになるので、戦いの楽しみがちょっと減った気がしました。地球防衛軍5をやらずに地球防衛軍6をやると、ステージは楽しいと思いますが、ストーリーの盛り上がりはちょっと微妙に感じるかもしれません。そのへんがちょっともったいなかったのではないか・・・と思います