Jのゲームブログ

私がそのときプレイしているゲームについて記事を書いてます。

↓↓↓現在メインでプレイしているゲーム↓↓↓

  • genshin
  • バナー02です
  • FF7REBIRTH

【原神】元素熟知型トーマ_列開花強いですね!

どうも、Jです

今日は草元素実装当時に話題になった?元素熟知型トーマについての記事です。

結論、というか所感は、「いまのところこれがトーマの最適解なのだろう」でした!まさかトーマの力で簡単に2万前後のダメージが出せるようになるとは・・・考えた人頭いいな。すごいな。って感動しました。トーマをお持ちの方、ぜひお試しください。

 

これがうちのトーマくんだ!

これが先駆者の方々の情報をもとに作成した私のところのトーマです。

このトーマの元素爆発で出せる炎の追加攻撃を利用し、草と水の開花反応で生まれた草原核を爆発(烈開花)させダメージを出そうというコンセプトです。

 

そして実際のダメージがこちらです。

わちゃわちゃしてて見づらいのですが、20758のダメージが見えますか?これがトーマの烈開花のダメージ量です。まさかの2万越え・・・ちなみに聖遺物は適当に見繕って育てたものを持たせています。

 

今までのトーマと草元素によって立ち上がったトーマの話

トーマの元素爆発ですが、お気づきの方も多いと思いますが元素反応のペースが遅いんです。トーマ初登場時、タルタリヤと組ませれば蒸発連発できるのでは?と期待していたのですが、実際にやってみると炎の追撃がいいペースで出る割には水元素となかなか反応しなくて残念・・・となった記憶がありました。

 

このイメージがあったためトーマの元素反応には期待していなかったのですが、草原核の特性がこのトーマの欠点を打ち消してくれています(これに気づいた人は本当に天才だと思う)。

 

というのも、1つ1つの草原核は生成された直後から、他の元素と反応するという特徴を持っています。これはトーマの元素爆発も例外ではありません。つまり出来上がった草原核にトーマの元素爆発の追撃が当たるとすぐ烈開花が発生するのです。よって草原核を大量に生み出せるメンバーとトーマを組み合わせると、驚くほど烈開花を連発できます。

 

そして更にいい点として、草原核の爆発時に周囲に敵味方問わずダメージを与える(ダメージ量は違いますが)というデメリット的な面をカバーできるのです。なぜならトーマの元素爆発効果で発生するシールドがあるからです。よって、烈開花を連発できるし、烈開花のダメージも受け付けないというなんとも無駄がないトーマが出来上がります。こんなトーマは見たことが無かった・・・・

※トーマのシールドは烈開花のダメージを防ぐものとして扱うことになり、敵の攻撃を防ぐものではなくなります。つまり敵の攻撃を避ける戦い方をする必要が出てきます。

 

武器や聖遺物のコンセプトについて

烈開花が主ダメージということで、考えなければいけないのは烈開花は何を基準としてダメージが決まるのか、どうやって烈開花を安定的に起こせるようにするか、セット効果は何にするかの3つです。順に話します。

 

①何を基準としてダメージが決まるのか

これはキャラレベル・元素熟知が関係します。他は関係しないため会心系は不要となります。つまりトーマのレベルを上げれるだけ上げて元素熟知を盛ればいいということになります。

→つまり、聖遺物には元素熟知が必要となり、攻撃力や会心率、会心ダメージは不要となります。

 

②烈開花を安定的に起こせるようにするには

考えることは1つ。元素チャージ効率を盛る。これだけです。元素爆発を常に回せるようになればそれだけ烈開花のチャンスが巡ってきます。

→つまり、聖遺物には元素チャージ効率が必要となります。

 

③セット効果は何にするか

先ほど、2万ダメージの画像をお見せしましたが、烈開花は草元素ダメージとなります。ですので2セット効果と4セット効果が噛み合っている「深林の記憶」が適していることになります。

→つまり、深林の記憶4セット効果を発動させればよいとなります。

 

①②③を合わせると、聖遺物は深林の記憶4セット効果を発動させ、メインステータスやサブステータスは元素熟知と元素チャージ効率にすれば良い。ということになります。他のサブステータスを求めるとするとシールドを少しでも硬くするためのHPとHP%があるとより良い。となります。

ここで悩ましいのが時計のメインステータスです。個人的意見としては、トーマが4凸して元素チャージ効率が200%以上あるならば時計も元素熟知でもいいのではないかと思います。私のトーマは無凸ですので時計は元素チャージとなっています。

そして最後に、武器も元素チャージ効率や元素熟知を上げることが出来る武器を持たせるということになります。

 

最後はメンバー構成をどうするか

ここまででトーマ単体は完成しました。

それでは最後に他のメンバーを考えます。まず必須なのが草と水です。たくさんいますがどちらも定期的に相手に元素を付与出来る必要があります。そう考えると、結構いそうですが、注意が必要なのが草主人公です。草主人公の元素爆発は最初に触れた元素によって反応が変わり、火が触れてしまうと爆発しますので扱うならば気を付けましょう。

残り1枠は他の元素反応を起こしたくないので水・草・氷・岩・風となります。ここはいろいろお試しいただけばいいと思います。まずは最初の3人で使ってみて足りない部分を補うというのが自然な流れと思います。

私の場合は男縛りをしているということもあり、

このようなちょっとやりにくい編成となっています。上から順に元素爆発を使って戦っています。草主人公の元素爆発の場所で行秋の元素爆発を使用して水元素と反応せさせるので、トーマの元素爆発を使用しても草主人公の元素爆発は爆発しません。最後のガイアについては、草・水・炎を邪魔しない通常攻撃をするメインアタッカーということで採用しています。元素スキルもそれなりに早く出せますし、凍結で動きを止めつつ開花を促進できるのもいい点です。

 

いかがでしたでしょうか。

トーマの元素熟知型、使ってみたいと思っていただけたら嬉しいです。明日あたり、このメンバーで深境螺旋でも挑んでみようかな・・・。

それではさようなら~~~